事業案内

会長あいさつ

  • 赤羽 眞太郎
  • 代表取締役社長 赤羽 眞太郎

弊社は、コンビニエンス事業に携わり40年が経過しました。社会情勢の変化へ迅速に対応するためにも、経営の若返りが必要と考え、2017年6月に会長に就任しました。
これからの時代は、少子高齢化と共に人口が減少に向かうなか、外国人労働者などの在日外国人の増加が予想され、日常の食生活の場面においても、様々な国の方に対応した料理の提供が必要となる可能性があり、我々食品メーカーの役割としても大きく変わると思われます。
母国の食生活と違う日本の食生活になじまなければならない人々にも、喜んで頂ける料理を作っていきたいと思います。
また、「和食」はユネスコの無形文化遺産に登録され、海外では大きな影響を与え始めています。当社が携わる「食」はグローバル化しており、今後対応が必要な経営課題の一つと考えています。
今は、衛生的な調理場で、おいしく安全な料理作りは当たり前となりました。
我々は、料理を通じて、お客様に“笑顔と健康”をお届けし、信頼される企業を目指してまいります。
文化や生活の違う人々が集う社会環境になっても、「一人が皆のために、皆は一人のために!」を意識して行動することが必要です。「変化を求め、変化を楽しみ、人の半歩先を歩む!」を率先し、「人のためになる企業作り」を若い世代と一緒に実現していきたいと思います。

社長あいさつ

  • 飯村和生
  • 代表取締役社長 飯村和生

弊社は、コンビニエンスストアのトップブランドであるセブン-イレブンのお店を通じて、お客様にお弁当、おにぎり、惣菜、調理パンならびに、洋生菓子等のデイリー食品をお届けすることを基幹事業としている食品メーカーです。
高齢化社会、女性の就業率の上昇、世帯人口の減少などの社会環境の変化に伴い、ますます重要となるコンビニエンスストアの役割、近くて便利なお店を通じて、お客様に食の喜びや感動を感じて頂けるようなデイリー食品の開発と製造に取組んでおります。
また、食の安全安心については、HACCPシステムによる食品衛生管理から、より高度な食品の安全安心を担保するため、国際標準の食品安全マネジメントシステムの認証を取得し、より一層、お客様に安心して召し上がって頂ける製造体制の構築を進めております。
一方、ワークライフバランスや働き方改革が叫ばれている昨今に於いて、いまだ労働集約型の製造方法を取っている当業界にとっては、ハードルが高い問題であると言わざるを得ません。しかし、本来のあるべき調理加工方法を変えるのではなく、生産機械の開発を進めると同時に、生産工学やオペレーションズリサーチの手法を用いて、生産の効率化を図ることにより、デイリー食品製造における労働環境も大きく変えてまいります。
デイリーはやしやは、この事業を通じて、地域社会に貢献すると同時に、社員がそれぞれの思いを実現できる働きがいがある会社となるよう邁進してまいります。

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株式会社デイリーはやしや
本社 〒390-1242
長野県松本市和田南西原4010-28
TEL:0263-48-1611
FAX:0263-48-1610

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