事業案内

事業案内

弁当や惣菜、デザートなどのデイリー品の企画開発と製造

当社は長野県、新潟県、静岡県、山梨県に6つの工場を拠点とし、セブン-イレブンのお店(約1,250店舗)にお弁当や惣菜、デザートなどを納品しています。地域食材を使い、地場メーカーと協力しながら各地の食文化に根差す商品を開発し、数々のヒットを実現しています。

  • 弁当・おむすび
    弁当・おむすび
  • 和惣菜、洋惣菜、中華惣菜
    和惣菜、洋惣菜、中華惣菜
  • パスタ
    パスタ
  • サンドイッチ
    サンドイッチ
  • サラダ
    サラダ
  • 洋生菓子
    洋生菓子

最新の設備

安全で安心であることはもちろん、よりおいしい食を提供するため、最新の設備を導入しています。

全自動単釜式炊飯システム(米飯工場):平均22t/日の米を炊いています。
おにぎりライン:平均12万個/日のおにぎりを製造しています。
電気フライヤー、パスタライン、IH調理釜、ジェットオーブン、ホット成型機

CSR(社会貢献活動)

地域の生産者とタイアップした商品の開発
高齢化社会・健康志向に配慮し栄養バランスに優れた商品の研究開発
災害時における被災者救援物資の提供

デイリーはやしやBCM(事業継続マネジメント)基本方針

人のため、社会のためになる会社をつくることを経営理念としている当社は、大地震をはじめとする災害や感染症等、予想される重大な危機の発生時にこそ、お客様・お取引先・地域社会から信頼される企業として「良品作りを継続すること」が経営基盤の安定と社業の発展並びに従業員の生活の安定と向上を図ることができるとの認識に立ち、BCM基本方針を定めました。

当社のBCM基本方針は次の通りです。

  • ①いつ、いかなる場合においても人命の安全を最優先とします。
  • ②各工場を取り巻く様々なリスクを予防、回避、克服し、事業責任の履行及び経営資源の
     保全のために日頃から必要な取り組みを積極的に行うとともに各種措置を計画的に行います。
  • ③防災・危機管理の主軸として、BCPを制定し、教育・訓練の計画的な実施により定期的に
     点検し、必要に応じて見直し・改善を図るものとします。
  • ④平常時より管理部に防災・危機管理員(機能)を置きます。
  • ⑤発災時、別に定める設置基準により本社に災害対策本部、被災工場に現地災害対策本部、
     その他の工場に情報所を設置します。
  • ⑥発災時、すべての業務・対応・指示・命令は災害対策本部・現地災害対策本部に一元化します。
  • ⑦発災時、従業員は安全行動をとり別に定める所定の緊急対応にあたるとともに、率先して
     二次災害防止対策に努めます。


本基本方針に沿ってBCPを運用するにあたっては、全従業員へその方針・規定された事項の遵守を周知徹底いたします。
想定された危機が発生した場合は、速やかに発動責任者によりBCPの実施を発令し、予め定められた運用体制のもと、各従業員が担う役割を果たします。
また、当社内のみならず、各お取引先が有事の際の事業継続対策に取り組まれていることも、当社の事業継続上必要不可欠であることをご理解いただくよう努め、対策策定と適確な運用のご協力をお願い致します。

以上

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株式会社デイリーはやしや
本社 〒390-1242
長野県松本市和田南西原4010-28
TEL:0263-48-1611
FAX:0263-48-1610

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